雨の情報が今年は多く出ています。丙午の年廻りなので、丙と午は「火」の頂点ですのでその組み合わせで火の力が増大する年と言われていますのでなんとなくイメージができません。

今までも豪雨の被害は出ていましたが、千葉や石川、福井、富山、そして今日は鹿児島と場所はさまざまです。千葉の豪雨の時にはかなりびっくりしましたが、これだけ続くとこれも事象が強くでる、丙午の特徴ということになるのかもしれません。

雨は龍の力と言われています。なんらかの火消しに龍神様が力を発揮しているのか、あるいは浄化の力で何かを洗い流そうとしているのか。人間の営みには大きな被害が出ているので安易にいいこととは言いずらいですが、この雨の意味を考えます。

天と大地の間に住む生き物は両方からの影響をもろに受けます。地震であったり雷であったり。どうかこの雨で災害が小さくなるように、そして恵みの雨となって人間の心が大自然の猛威の前では争っている場合ではないことを思い出して助け合う気持ちが出るように、そんな思いで空を眺めています。

投稿者: 市川 泰雅 

ほほえみの伝道師

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