蝋燭問題

 お寺は開放をしているので、いつでも誰でもお参りができます。そして先祖様の位牌が安置されているのでそこで手を合わせる方もいらっしゃいます。

お盆やお彼岸では特に多くの方がお参りに来られます。お線香をつける蝋燭は5分で消える短いものを用意しています。普段は消し忘れの心配もありません。

前机にはメインの灯明があり30センチほどの大きな蝋燭が燭台に乗っています。先日どなたかがそれをつけてそのままお帰りになったようで、寺族がたままたそれを発見してことなきをえました。

今後はそういった火の消し忘れに24時間対応できないので代替が必要です。失火が怖いので蝋燭を止める必要がありそうです。LEDもありますし、時代に沿った灯が御宝前に必要でしょう。

投稿者: 市川 泰雅 

ほほえみの伝道師

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