相槌

 今日は長い付き合いの信徒さんと色々お話をしました。彼は普段どのようにして身延山久遠寺をもりあげようか、そのことに真剣に取り組んでいます。

信仰者としてまた海外からの訪問者にいかにご縁を結び興味をもってもらうか、そしてそれを実現していくための方策を二人で意見を出し合いました。

「教え」に触れてもらう、その価値を理解してもらい、歴史や文化を通して身延が聖地として育んできた753年の空気を感じてもらいたいと相槌をお互いにうちながらの話でした。

ヒントや気づきはこうした何気ないお茶のみ話が発展したときに、ふっと沸くことがあります。やはりAIに聞くのも便利で簡単ですが、相槌を打ちながらの会話はお互いの理解と気持ちが近づくいい行為だなと感じました。

投稿者: 市川 泰雅 

ほほえみの伝道師

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