「心の師となるも、心の僕となるなかれ」心の扱いは古来より大変困難で多くの人がそのことに苦心してきたことでしょう。
哲学者や宗教家、いろいろな人が心の在り方、心の動かし方を熱心に研究実験してきた歴史があります。お釈迦さまもそのお一人でしょう。
ふと筆をとって「心」の一時を書いてみました。会心のでき!と思ってもあとから見返せば、なんとなく満足できない。字で表すことでさえこんなに大変なのかなと思いました。
日常のざわつきや不安は機能の一つとしてだれしもが経験することです。心を導く師となるにはお釈迦様の足取りを追体験するのが最善です。その一部がお経で説く教えでしょう。もっと心を込めて働こうと思います。