顔に出る

 街を歩いているとふと出くわす通行人。私はそんな通りすがりの人をふっと想像します。

目的地に向かっているのか、あるいは家に帰るのか。今日は幸せな1日だったのか、嫌な事があったのか。

想像している以上に「目は口ほどに物をいう」というのは言い得て妙と思います。あるいはその人の雰囲気が顔に出るなと。

通行人が全員ニヤニヤしてたらちょっと怖いですが。元氣のある顔を心がけたいなと思う秋晴れの朝です。

投稿者: 市川 泰雅 

ほほえみの伝道師

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