好きなことをやっている時は「時間」の流れを感じることがなくあっという間に時間が過ぎていきます。恋人の時間であったりゲームに熱中したり。
自分の興味があることはなんの抵抗もなくすーっと入り込めますが、そうでない場合が問題です。例えば放置していた部屋の掃除など。やる気スイッチが必要ですね。
嫌いなこと、面倒なことに取り組むのは気合いが必要です。そこに辿り着くにはやはり「やり続ける」ことしかないかもしれません。やっているうちに苦手意識が薄れていくこともあると思います。
取り組むことが苦手でなくなれば「好きになり始めた」と言えるでしょう。そこから時間を忘れるほど夢中になれるか、さらに積み重ねが必要でしょう。私はそうやって草取りが苦手なことから習慣まできています。もっと上を目指して好きになりたいなと思います。