いつのころからか「雲」がすきでよく眺めています。どこからかふらっとやってきてどこかへ消えてゆく、そんな姿に想像が掻き立てられます。
季節によって積乱雲や鱗雲、すじ雲といった形がかわるのも面白いですね。そして漫画に出てくるキントンウンなんかも乗ってみたいなと思います。
雲が形が変わるように、私達の心も、同じ形で過ごしているわけではありません。日々刻々と変化しているものです。なのでそこに親近感を覚えるのかもしれません。
大きく包み込んでみたり、急にいなくなったり。雨を降らせたり、陽を遮って太陽のありがたみを教えてくれたり。雲のように自由になりたいなと思いながら空を見上げています。