年齢を重ねて

 体の変化はもちろんですが、精神的にも変化が出てくるのは当然のことでしょう。体力の衰えとストレス耐性の変化に気が付くようになりました。

怪我をしないように体の使い方を変えてみたり、仕事と家庭、いろいろな生活のリズムの中で、自分らしさを取り戻す時間をもつこと、そういったことの大切さを感じるからでしょう。

毎年この時期になると胃腸の働きが弱くなるのか、胃に不調を覚え、背中の筋肉がこわばって痛みがでることがあります。毎年そうなりませんようにと思いながらも残念ながら克服できていません。

年を重ねることはわるいことばかりではありません。生き方や物事への対処の仕方にも経験値が増えてくるので少し心の余裕がでてきます。でもお医者さんからの警告にはかなりびびってしまうので健康管理と精神衛生がますます重要ですね。

投稿者: 市川 泰雅 

ほほえみの伝道師

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