昨夜は南部の火祭り、地元の南部町のお祀りでした。町内や身延、一時は東京の池上本門寺からも卒塔婆を集めて大たいまつを作りそれに点火します。
朝から小雨が降ったり止んだりの天気で、夜7時45分の読経、その後の点火のタイミングではどんどん雨が降り続いていました。
大たいまつの炎の熱気が顔に届きますが雨がしたたっていました。お経が終わって108のたいまつが富士川沿いで点火されるとピタッと雨がやみました。
息子も衣を着て一緒に手を合わせて思い出深い送り火でした。その後帰り道で息子の衣にいつのまにか蜂がついていたようで、着替えの際に刺されてしまい、彼にはほろにが経験になってしまいました。