車の運転は田舎の生活には必要不可欠なものの一つです。というよりこれができないと買い物から通院、子供の送迎までとても困ります。
父も車が大好きで、家族の小旅行や自分の出張などでは色々な場所にいきました。中でも印象的だったのは結婚してしばらくして熊本まで里帰り運転をしたことでしょう。
おかげさまで大過なく運転を続けてきましたが、父は運転を卒業しました。年齢的なことを考えるともっと早くてもよかったのですが、自分で決心しました。
運転への責任や緊張感がなくなると認知機能への影響も考えられますが、今後は私たち若いものができる範囲で足がわりをします。タクシー券もいただきますが、これも有効に使わせていただきます。